2012/12/13

大剣通信12月号

11月号の、サトウハチロウさんの「剣道に学ぶ」はいかがでしたか。今月号からは、3回にわたり「剣道の歴史」についてです。〔第1回〕は「竹刀剣道の誕生」です。
 今使われている竹刀や防具が考えられたのは江戸時代中期で、長沼四郎左衛門という人が1710年頃に「面」と「小手」を完成させ、竹刀による打ち込み稽古を始めたのが始まりと言われています。
(諸説は沢山あります)そして、1760年頃に中西忠蔵子武という人が、「胴」を加え、「面」も改良されて、更に竹刀による打ち込み稽古が活気を増し、たちまち人々を剣術の虜にしていきました。
これ以降は、木刀による稽古(現代で言う日本剣道形)などに変わって、竹刀と防具による稽古や試合が盛んに行われるようになっていきました。
今から約300年前に「竹刀剣道」が誕生し。多くの剣豪により隆盛を極めていきますが、剣道にも厳しい時代がありました。次号〔第2回〕は「剣道の禁止令」です。
大剣通信12月号PDF


コメントする(facebookを利用してないかたはこちらからコメントしてください。)



*

こちらの記事もご覧ください

大会結果


2019年03月03日
第41回那須地区小学生剣道錬成大会

剣道写真特集


2012年03月21日
練習風景(上級生編)

ブログ


2019年04月22日
2018(平成30)年度保護者からのご意見・ご感想(保護者アンケートより抜粋)

大会結果


2016年10月05日
宏倫少年少女剣道大会

大会結果


2015年05月28日
第30回栃木県道場少年剣道大会

大会結果


2019年07月29日
第54回全国道場少年剣道大会

ブログ


2011年11月15日
大田原少年剣道教室ホームページ

ブログ


2012年01月24日
写真

大会結果


2016年10月15日
大田原市民剣道大会

剣道写真特集


2012年12月08日
形の稽古